☆ぷろふぃ~る

ponsuke

ponsuke

相変わらずトロトロpon。ぐーたら過ぎておなかもトロトロ。や、やばいっす!!

admin

☆最新の記事

すっかり放置ブログと化してますが

アプリ「ニャンだぁ!らんど」について

里親さん募集中!

やっぱり…

閑話休題

おふたりさん〈最初の一歩〉

みつわちゃんがお嫁入して〜

ひょんなことから…

☆月別

2017-06(1)

2016-11(1)

2016-09(1)

2015-08(5)

2015-07(4)

2015-04(2)

2015-03(3)

2015-02(3)

2015-01(7)

2014-11(1)

2014-10(2)

2014-09(3)

2014-08(3)

2014-07(10)

2014-06(11)

2014-05(13)

2014-04(9)

2014-03(13)

2014-02(8)

2014-01(5)

2013-12(5)

2013-11(2)

2013-10(6)

2013-09(9)

2013-08(8)

2013-07(10)

2013-06(5)

2013-05(4)

2011-10(1)

2011-08(1)

2010-04(2)

2010-03(2)

2009-09(1)

2009-08(1)

2009-07(3)

2009-06(7)

2009-05(8)

2009-04(8)

2009-03(8)

2007-03(2)

2007-02(7)

2007-01(12)

2006-12(7)

2006-11(7)

2006-10(12)

2006-09(17)

2006-08(11)

2006-07(22)

2006-06(21)

2006-05(30)

2006-04(19)

2006-03(23)

2006-02(26)

2006-01(33)

2005-12(27)

2005-11(28)

2005-10(36)

2005-09(36)

2005-08(29)

2005-07(32)

2005-06(35)

2005-05(39)

2005-04(20)

2005-03(39)

2005-02(38)

2005-01(33)

2004-12(30)

2004-11(34)

2004-10(50)

2004-09(53)

2004-08(75)

2004-07(60)

2004-06(51)

2004-05(42)

☆最新のコメント


[ponsuke]05-30


[ゆーしゃん]05-29


[ponsuke]02-07


[つづきママ]01-02


[ponsuke]12-02


[ゆーしゃん]11-21


[ponsuke]11-10


[つづきママ]11-01


[ponsuke]08-12


[つづきママ]08-12

☆最近のトラバック


[クラッシックの世界]09-29

fogリネンナプキン
[ナプキンをあげる]09-19


[日本の心-四季折々の風情を感じ...]08-13


[ナプキンをたくさん集めました]07-23

笹倉鉄平について
[イラスト&お絵かき お役立ちサイト]02-23

おぽんちNote♪


S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

[ 2017-06 ]

☆ん?( ̄∧ ̄w□w…読書ちう

遅々として進まなかった読書にエンジンかけて、
昨日から爆読みしてましたの。
・・・って、随分かかっちゃったわ~
柔らかな頬/桐野夏生

いくら集中力欠けてる今日この頃といえど、なーんでこんなにかかっちゃったのかしらん。
何だかね~主人公含めて、登場人物の誰一人として魅力を感じなかったのら。
おまけに物語は空想(妄想?)含めつつ、淡々と流れてゆく・・・
やっと流れに乗れてきたのは、下巻150ページ目を過ぎてからであった。(T△T)(下巻は285ページまで)

おいらとしては、精神状態もあってかイマイチ乗り切れなかった作品だけど、福田和也氏の解説を読んで
( ̄-  ̄ ) ふーん・・・(以下、ちょっくら抜粋してみませう)
---------------------
ロシアの小説を読んでいて、時々おどろくのはその徹底した救いのなさである。
たとえば、ゴーゴリの「外套」では、下積みのそのまた下積みの官吏が、決死の思いで新調した外套を強盗に奪われ、捜査の嘆願に訪れた先で高官から一喝されたショックで、頓死してしまう。それだけでかなりやり切れないのに、ゴーゴリの筆はさらにこの下級官吏を亡霊にしてペテルブルクの街を外套探しに彷徨させるのだ。

死をすらも集結にせずに、死後にまで辱めをつづける執拗さは、ドストエフスキーの作品にも見える。墓に埋められた死人たちが、自らの身体の腐臭に嘔吐しながら、互いに見栄を張りあい、罵りあう。生者よりも、一層醜悪で卑小な死者たちの世界。
桐野夏生氏の小説世界も、救いがない。救済というようなごまかしを、一切振り捨てたところから氏は書き出している。読者が求めがちな、納得とか、満足とか、カタルシスを一切与えない。
---------------------

確かに、納得も満足もありましぇんでした。
でも、他の作品には何かしらあったような気がするんだが・・・・
それよりも、この解説の方が(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…面白れぇ~☆と思ってしまうのは、おいらダメダメ人間か?
とは言え、ゴーゴリもドストエフスキー作品もまともに読んだことがないおいら。>ダメダメ度倍増!w
そんなヤツに、この作品は理解し難いのかもな。
ま、こ難しいことは分かんないので、次行くべ、次!
スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ

☆コメント

☆コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

☆トラックバック

この記事のURL:http://oponchi.blog7.fc2.com/tb.php/533-2f005f45